作家の五木寛之さんも著書【他力】の中で述べています。「努力はむくわれるというけれど、実際に私の周りで本当にむくわれたっていうのは見たことがない」と。
あったとしたら「運がよかったとか、たぶんツイてたんでしょう」
なぜむくわれないと思いますか?
ほとんどが「闇雲な努力」だからです。
まずは、「やるべきこと」を見つけることができているかどうかが最重要です。
要するに「成功」につながる線路に乗っかってるかどうかだと思います。
以前は、「成功行き」の線路だったとしても
今は途中で曲がっていて「失敗行き」になっている線路も数多くあります。ほとんどといっても過言ではないかもしれません。
最初に発見した人は「成功」します。しかし、二番煎じはどうでしょう。千番煎じって言うのがざらではないでしょうか?何百人も何千人も同じことをしています。競争は厳しいです。
「成功した実績のある情報商材」は、バンバン売れています。それを買ってマニュアルどおりにブログだとかメルマガでアフィリエイトをしても(実践された方は気づいていらっしゃるでしょうが)
すでに同じことを数多くの方がされています。「失敗行き」になっている線路です。
